トップページ >  消費税用語集

は~ほ

非課税取引(ひかぜいとりひき)
本来は消費税がかかる取引なのに、土地の譲渡など消費という考えになじまないために消費税がかからない取引、また政策的見地から消費税をかけない取引を、消費税が非課税といいます。土地の賃貸料、物品切手(商品券・図書券・プリペイドカード等)の売上、社会保険料収入など 。

不課税取引(ふかぜいとりひき)
取引の性質から言ってそもそも消費税を課す対象とならないものを不課税取引といいます。不課税取引かどうかを判断するには幾つかの要件があります。

保税地域(ほぜいちいき)
外国貨物を保管し、加工若しくは製造などができる場所又は施設として財務大臣が指定、又は税関長が許可したものをいい、指定保税地域、保税蔵置場、保税工場、保税展示場、総合保税地域があります。

ま~も

みなし仕入率(みなししいれりつ)
簡易課税制度の適用を受けた場合、仕入税額控除を計算する際に用いる一定の率のこと。

免税事業者(めんぜいじぎょうしゃ)
消費税の納税義務が免除される事業者。基準期間の課税売上高が1千万円以下の事業者で、新設法人の規定等を受けない場合には、その課税期間中に国内において行った課税資産の譲渡等については納税義務は免除されます。

免税取引(めんぜいとりひき)
国内における資産の譲渡等であっても、例えば輸出品のように実際の消費地が海外であるような場合、消費税を免除する場合があります。これを免税取引と言います。免税取引は、課税取引だが税率が0%(免除)である取引と考えます。ですので当初は免税取引でも、輸出前に国内で消費してしまったというような場合には税率5%がかけられることになります。

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