松本会計事務所では、トータルコンサルティングを通して独立起業・会社設立というみなさまのビジネスを成功させるお手伝いをしています。このページでは独立起業・会社設立までの道のりを8つのステップにわけてご説明します。月1回更新予定です。

経理の基本

「経理はよく分からない・・・。」そう思う方はいらっしゃいませんか?でもご安心ください。経理を極めても儲かりません!何度もいいますが、経営を安定させるために一番大切なのは「お客を増やすこと」。だからいくらお金の計算をしていても、経営は安定しないのです。

経理は難しくありません

それでもやっぱり経理は避けて通れません。大切なのは、社長がお金の出入りを把握していること。だから経理はシンプルで大丈夫。お金の流れを把握しておけば、次の戦略を考える材料にもなります。さらに確定申告や決算時に困りません。

今回のご説明する経理の流れは、あくまで原則のやり方であり、松本会計ではその会社に合った必要最低限の効率的なやり方を提案でき、大変喜ばれています。とにかく、帳簿つけは、まかせていただければ大丈夫!
経理を一生懸命やっても利益はでません!経理の合理化を提案します!



商品の仕入れ、商品の売上、給料の支払、手形の受取りなど

領収書、請求書、納品書、契約書のことを原始証憑といいます。
最低7年間は保存しておきましょう。
伝票を書く

取引があったら仕訳帳を作成します。伝票を書いて仕訳を行う方法が、
一般的な仕訳帳です。入金があった場合は入金伝票、支払があった場合は出金伝票、現金の入出金以外は振替伝票を書きます。

伝票や総勘定元帳だけでは把握しにくい取引の細かな内容を記入します。

・現金出納帳
現金の入出金があった場合に記入。
・銀行預金出納帳
銀行取引があった場合に記入。
・売掛金元帳
売ったけどまだ支払ってもらっていない場合に記入。
・買掛金元帳
買ったけどまだ支払っていない場合に記入。

その他にも補助簿には、受取手形記入帳、支払手形記入帳、商品有高帳、固定資産台帳があります。

総勘定元帳への転記

総勘定元帳は会計帳簿とも呼ばれます。仕訳帳に記録した取引を、勘定科目ごとにまとめて記入します。

総勘定元帳から作成する各勘定科目ごとの集計表です。1ヶ月に1回集計します。
決算時期に一定の決算整理仕訳などを行います。

儲けと財産の計算を行います。計算書類には、財産の状態が分かる賃貸対照表、儲けが分かる損益計算表、株主資本等変動計算書、個別
注記表があります。

流れを見ていくと、総勘定元帳をはじめ補助簿などいろいろな帳簿がでてきます。これを見るだけでも気が遠くなりそうです。
しかしパソコン会計なら経理もっと簡単にできます!最近の主流はパソコン会計で、松本会計では事務所設立当初の13年前よりパソコン会計を中心に行ってきています。浜松地域では、パソコン会計のノウハウについてダントツの実績があります。パソコン会計なら松本会計!

そんな松本会計がおすすめする会計ソフトは・・・。次回のお楽しみです。

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